中学受験 模試の活用法【その4】 〜模試には良問がそろっている〜

模試の問題は専門家が全力で作っています。したがって、中学受験の本番までに何回模試を受けるかは個人個人の差があると思いますが、少なくとも受けた問題は習っているいないは別として、復習の段階で必ず解けるようにしておきましょう。
同じような問題が実際の入試に出ることも大いにありえます。

模試の問題はどれもが実際の中学入試問題を受験の専門家が精査分析した上で作成した良問ぞろいです。解説もそれなりに詳しく、要点も解りやすくなっているのでこれを使わない手はありません。

小学6年生の夏ごろまではまだ生徒によっては習っていない問題が出ることもありますが、できなくても自信を失う必要はありません。本番までに理解していればよいというのを意識して下さい。

中には、偏差値の上がり下がりに一喜一憂している生徒もいますが、復習もしないまま、こんなことを繰り返していたら、余計なストレスがたまってしまうだけで、偏差値は絶対に上がりません。

緊張しながらも、集中して受けた模試だからこそ、参考書よりも問題に強い印象を残している訳で、しっかりと復習すれば、成績アップのために効果的な材料です。 是非、しっかりと早めのうちに復習しましょう。

 

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