四谷大塚 合不合判定テストの特長

四谷大塚「合不合判定テスト」の特長は、四谷大塚のオリジナルテストであるという事です。
これは、多くのデータを蓄積し、入試にまつわるノウハウを把握した四谷大塚ならではの魅力です。

しかも四谷大塚「合不合判定テスト」は、40年以上の長い歴史を誇ります。
この歴史の中には、過去の様々な入試問題も含まれているので、現在の実力を知るにはピッタリです。

合不合判定テストは、言わずとしれた、四谷大塚主催による全国最大規模の中学受験統一模試です。四谷大塚の合不合判定テストは、1年間に6回(4月・7月・9月・10月・11月・12月)実施され、12月が最終となります。
合不合判定テストは、志望校の合格ラインを知るための公開テストで、40年以上の実績があります。

さすがは老舗の四谷大塚だけあって、長年にわたる受験実績から蓄積された豊富なデータは確かなものとなっております。

合否判定の精度はもちろんのこと、提携塾のネットワークで、日本全国の合否判定が可能となっているため、幅広く浸透している模試です。

なお、四谷大塚という母体ですが、サピックスや早稲田アカデミー、日能研の生徒も受験するため、母集団の質が非常に高くなっています。

しかも、四谷大塚「合不合判定テスト」には、他にはない3つのポイントがあります。


【ポイントその1】 成績分析資料である「学習診断表」

「学習診断表」では、志望校に過去に合格した先輩の偏差値と、自分自身の偏差値を比較する事ができます。また、偏差値の比較は教科別でも行われるので、自分の苦手な教科を把握する事ができます。


【ポイントその2】 インターネット成績閲覧サービス

インターネット成績閲覧サービスは、テストから4日後に結果を閲覧できるサービスです。
しかも、ただ結果を知る事ができるだけでなく、同じ志望校にエントリーしているライバルとの成績比較も行えます。
そして、テストの解説を何度でも受ける事が出来るので、わからない部分は理解できるまで学ぶ事ができるというのも、大きなポイントになるでしょう。


【ポイントその3】 スモールステップ・パーフェクトマスター

これは、テストを受けて結果を知り、復習を行うという事を6回繰り返す事で、
完全に習得するというシステムです。

四谷大塚「合不合判定テスト」は6回実施されるので、全て受験すると、中学受験に必要な領域全てを網羅する事になります。1回のテストでは、出題範囲はどうしても限られてしまいます。

しかし、6回実施する事で出題範囲は多岐に亘る上に、
中学受験に必要な知識の仕上げを行う事が出来ます。


以上、3つのポイントがあります。

試験科目は、算数・国語・理科・社会の4科目ですが、
社会以外の3科目、理科・社会以外の2科目だけの受験も可能です。

その為、苦手な科目だけ重点的に学びたいという場合にも、効果的です。
しかも四谷大塚「合不合判定テスト」の試験会場となるのは、塾ではありません。

何と私立中学校が試験会場となるので、
本番の受験さながらの雰囲気でテストを受ける事になります。

実際に、いざ本番となって志望校に足を運ぶと、緊張で本来の実力を発揮できないという子供は珍しくありません。しかし、事前に私立中学校でテストを受けているとどうでしょうか?
緊張する事も、雰囲気に飲まれる事も減るはずです。

その為、中学受験本番で本来の実力を発揮しやすい条件を
作る事が出来る模試と、呼ぶ事も出来るでしょう。


テスト結果として、個人成績表と結果資料表が返却されます。
結果資料表には、以下のものがあります。

◆学校別合否判定表
志望校の「他の受験生の分布」「順位」「合格可能性」「志望校以外の学校の合格可能性」

◆得点別順位一覧表
4・3・2教科別に全受験生の中での順位

◆評価表
「評価表」は得点を「偏差値」に換算するために作成された表。

◆教科別正答率一覧表

◆偏差値変動の大きい中学校・志望者増減の大きい中学校
前年度入試結果や前回の合不合判定テスト時のデータとを比較することで、各中学校の難易度や志望者数の変動をしることができる。

受験料:1回 5,184円(税込)で、4科・3科・2科とも同じ金額になります。


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  四谷大塚 合不合判定テスト 対象学年

  四谷大塚 合不合判定テスト 日程一覧表

  四谷大塚 合不合判定テスト 偏差値一覧表


 

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